YOSAのリラックス効果
YOSA(ヨサ)というのをご存知ですか。
YOSAとはハーブ蒸しのこと。私たちの体内には約60兆個もの細胞があり、その一つひとつに自然治癒力が備わっているのですが、それをハーブや炭の力で高めるという方法です。
YOSAは人間を癒す効果があるハーブを10種類以上使い、その香りに包まれながら炭鍋を用いて遠赤外線効果によって体を芯から温めます。炭鍋からはマイナスイオンが発生されリラックス効果が得られます。
YOSAの中にはマントを羽織って椅子に座り、椅子の下で炊いたハーブから出る蒸気で体を温めるという方法もあります。
また腰から下には温湯を、顔にはハーブのスチームを当てて全身の新陳代謝を高める座浴という方法もあります。粒子が細かい超音波ミストのスチームを使いますので、ハーブが体内によく浸透します。
体を芯から温めるだけで、冷え性が改善されたり生理痛が軽くなったり、整腸作用により下痢、便秘なども解消されます。また、発汗作用もあるので、ダイエット中の方にはうれしい限りではないでしょうか。
汗といっしょに老廃物が排出されるので美容にも役立つという一石二鳥の方法。肌に張りが出て美肌効果が期待できます。
雨の日は体調が優れなかったり、古傷が痛んだりするものです。YOSAで体を芯から温めて、心身ともにリラックスしませんか。日常生活で溜まったストレスをハーブの香りとマイナスイオンで吹き飛ばし、遠赤外線効果で健康的な体をつくりましょう。
梅雨の時期にこそ、ゆっくりとリラックス効果を楽しんでみてください。
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湿邪による病気
上空からの温かい空気と雨が相まって湿気となり、蒸し蒸しと暑い日々をもたらす梅雨の時期。ブルーな気分にさせるだけではなく、この時期特有の病気もあることをご存知ですか?
長時間、雨に当たったり湿気の多いところに住んでいたりすると、「湿邪」の影響を受け、皮膚や筋肉、関節などにトラブルが発生しやすくなるのです。
「湿気の邪気」という意味の「湿邪」。体内に入るとさまざまな害を及ぼす湿気により、消化器系や神経系に悪影響を与え、精神不安や膀胱炎などを引き起こすことがあります。
たとえば、消化器系ではお腹にガスがたまり下痢になりやすくなったり、膀胱炎を引き起こし下腹部に圧迫感を感じたり、トイレが近くなったりします。
湿気は皮膚にとっても悪影響を与えます。極度の湿気や乾燥は皮膚にとっては大敵。指の間などのグチュグチュと湿った部分に多く発生する水虫などは湿気による皮膚病の代表的なものですね。
そのほか、関節痛やリウマチなどの痛みも悪化させます。
これらの対処法としては、体内に汚れた水を溜めないように体から水分を出すこと。
汗をかくために、皮膚からの発汗を促す香辛料などをたっぷり使った食事を摂ったり、尿として排出するために、利尿効果のあるハトムギやスイカ、アズキ、鮭、ドクダミなどの食品を摂ったりすることをお勧めします。
本格的な梅雨の時期に突入する前にこれらの食材を活用して、湿邪による病気に負けない体づくりを心がけましょう。
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梅雨の時期の畳の掃除方法
梅雨の時期を快適に過ごすために、梅雨に入る前に家中をきれいに掃除しておくことをお勧めします。
掃除は一度に終わらせようとすると、とても大変な作業になりますが、毎日少しずつ行えば短時間で気軽にできますよ。
では、まず「畳」の掃除方法についてご紹介しましょう。
畳は掃除機をかけるだけではなく、さっと拭き掃除をするとさっぱりとして裸足で歩くととても気持ちよいものです。暑い夏の日など、きれいな畳の上でのんびり昼寝などを楽しみたいですね。
畳は雑巾よりも、きれいなタオルで拭いたほうがよいでしょう。汚れが見えやすいですし、井草の毛羽立った部分がタオルのループにひっかかって取れやすくなります。タオルは少し熱めのお湯に浸けて固く絞ります。
水を使うよりも早く水分が蒸発し、畳を乾燥しやすくするためです。拭くときは畳の目に沿って拭くことが基本です。お湯拭きの後、仕上げに乾いたタオルでもう一度拭きましょう。
短時間で行う掃除方法はこの程度。もう少し手を加えるならば...。
汚れがこびりついてしまった箇所には塩をまいて、歯ブラシなどを使い畳の目に沿ってかき出しましょう。その後、掃除機で塩といっしょに汚れを吸い取ります。
また、日に焼けてしまった畳は掃除機をかけた後、お湯拭きをするときのお湯に酢を混ぜてください。酢は5倍くらいに薄めて使います。タオルを固く絞って拭きましょう。
梅雨は湿気が多く、もっともカビが発生しやすい時期です。もしカビが発生してしまったら、中性洗剤をお湯に薄めて拭き掃除をしましょう。その後、仕上げには消毒用のアルコールを使って軽く拭いて乾かします。
梅雨の間に畳を清潔に保ち、夏を迎えたいものです。
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アロマで森林浴を
毎日雨でぱっとしない天気の梅雨の時期、気分まで憂鬱になってきませんか。外出もままならず、ストレスは溜まる一方。
しかし、こんなブルーな季節でも、ちょっとした発想の転換で心身ともにリフレッシュする期間として活用することができるのです。
アロマを使って爽やかな自然の中にいる気分に浸ってみませんか? 家でできる森林浴です。
使用するものは植物から採取された天然の芳香物質、エッセンシャルオイルです。
人間は森林など自然の中に存在している成分により、副交感神経が刺激されリラックス効果を得ることができます。この成分が体内に入り込むことによって、瞳孔が小さくなります。
つまりリラックスしているときは瞳孔が小さくなるということです。逆に交感神経が活発になる緊張状態のときは瞳孔が大きく開きます。
リラックス効果を生む自然の中の成分とはαピネンやリモネンと呼ばれる物質です。つまりこれらが含まれているアロマオイルを使用すると森林浴をしているのと同じ効果が得られるというわけです。
αピネンはヒノキなどの植物系、リモネンはみかんなどの柑橘系のオイルに含まれています。より効果を高めるために、川のせせらぎや小鳥のさえずり、風の音などのBGMを流してみるのもよいでしょう。
アロマライトにエッセンシャルオイルを数滴垂らし、落ち着いた雰囲気を演出するために部屋の明かりはトーンダウンしましょう。
自然の中に溶け込んでいるような感覚。外の鬱陶しい雨も忘れることができ、気分も上向きになること間違いなし。ぜひ試してみてください。
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梅雨前の掃除方法
本格的な梅雨の季節の到来です。この時期しっかり家の中の梅雨対策を行えば、暑さが厳しく不快な夏でも室内の快適度がグッと上がります。毎日少しずつ掃除をすることで大きな違いが出てきますよ。さぁ、さっそく今日から始めてみませんか。
まずは家の中の大きな面である床、天井、壁の掃除方法です。
最初に天井の埃を落としていきましょう。はたきでは届かないので、ほうきやモップを使います。
先端にストッキングを付けて天井をなぞると埃がよく付きます。とくに普段はなかなかできない玄関の天井などは少しなぞるだけで、かなりの埃が取れると思います。
次に玄関の扉です。はじめに扉の内側から雑巾で、上から下にかけて拭きます。次に扉の外側を同様に上から下へと拭きます。一度目は水拭きで、二度目は水跡が残らないように乾拭きをしましょう。
扉下のサンの部分は土や埃などの汚れが溜まっていますので、掃除機で吸い取った後、雑巾で拭いておくとよいでしょう。
玄関の土間は、靴や傘、ベビーカー、ゴルフバッグなど置いてあるものをすべて片付けてから行います。ほうきで土や埃を掃き出してから、細かい砂や埃、タイルに付いた汚れなどを雑巾で拭き落とします。
玄関は家の顔。いつもきれいにしておきたいものです。玄関をきれいにしておくだけで、部屋の中に入ってくる埃やチリが激減します。それだけ体につくハウスダストも減るというわけです。
家族の健康のためも玄関先を清潔に保ち、元気に向かい入れましょう。
これらのことを梅雨前に少しずつ効率的に行い、夏を快適に過ごしましょう。
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